産卵木は、クヌギでもコナラでもどちらでも良いです。よく朽ちた椎茸ホダ木を2〜3本用意し、水に浸します。(画像1参照)
約半日程度浸したら、直ぐに日陰で乾燥させます。約半日〜1日程度を目安に。
プラ中ケースに発酵マットを底より約5cm程度「サラ」っと敷きます。ほどよく霧吹きで加水してあげてください。
その上に産卵木を横向きに2〜3本セットしてあげます。産卵木と、ケースの隙間が埋まるように発酵マットを敷き詰めます。産卵木の約1/3が出る程度が目安です。
昆虫ゼリー、転倒防止、をセットして完了です。
※昆虫ゼリーは、高蛋白ゼリーが良いです。
当店のゼリーで十分ですよ(^^ゞ
以後、環境温度約25度〜27度で約1ヶ月半後には、待望の幼虫が割り出せると思います。
※成虫は、羽化後約1年以上経過している個体が
好ましいです。ご注意ください。
【参考・セット風景の画像】


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