- 【材産みのクワガタ産卵セット例】
※ご購入は こちら から!
まず、加水しましょう!


ここで、使用するケースは、プラ中ケース又は、大ケースがいいと思います。
また、
熱湯で、加水すると、殺菌もでき、加水時間の短縮もできます。
※誤った知識として、「熱湯=産まない」などと解釈しないでくださいネ
おおよその目安ですが、
・熱湯ですと、3時間〜5時間
・冷水ですと、半日〜2/3日
です。
その後、そのまま産卵セットを組まず、「水を切りましょう」
日陰で、乾燥させることをお勧めいたします。

画像のように、下に新聞紙を敷くといいですよ。
また、プラケースの蓋の網目状の上において、乾燥させるといいです。

いよいよ、セットです。
まず、
プラケースの下から約5cmくらいをクワガタマットで敷きます。

その上に、2〜3本の産卵木をおきます。
※♀の負担を軽減させるために、樹皮は取っておきましょう。

産卵木が、半分くらい隠れるよう、クワガタマットで、覆います。

お好みで、3個〜6個くらい、高蛋白なゼリー(バナナなどでもOKです)を
おいて終了です。
あとは、
定期的に、湿度、エサ切れなどを確認します。
うまくいくと、
数日後には、産卵木を♀が齧りだします。
そうしたら、期待大です。
2ヶ月後くらいを目安に、割り出し作業を行いましょう!
きっと!!
かわいい、幼虫が誕生しているはずです。
国産のオオクワガタは、とても産卵が簡単です。
コツさえつかめば、誰にでもできます。
あきらめずに、愛情を持ってチャレンジしてくださいネ!
頑張って!
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※「産まない」などのクレームには対応しませんので予めご了承ください。
※常識内の使用でお願いします。 |
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